テニスの王子様「テニフェス2011 in 武道館」
2011/1/22(土)~23(日)の2日間に渡って行われた「テニスの王子様」のイベント「テニフェス2011 in 武道館」。公演が3回あるそのイベントの2回目、23(日)お昼の回である「技」に、聖ルドルフ学園・不二裕太役の冨田真さん、柳沢慎也役の森訓久さん、そして我が六角中・葵剣太郎役のとっすぃ~こと豊永利行と一緒に佐伯虎次郎役として、わたくし織田優成もゲスト出演させていただきました(^^)/。
今回の衣装も「100曲マラソン」同様、用意してもらえることに。しかし、前回は普通の服だったけど、今回はジャージ。六角中のジャージがないため既製品のジャージを着ることになっていたのだが、どういうわけかギリギリになって衣装を作ってもらえることに!?
とはいうものの靴は自前。「臙脂(えんじ)色だから白の靴であれば大丈夫だろう」と思っていたところ、年末の忙しい時期に開催した六角飲み会で、ミュージカルのダビデこと汐崎アイルくんが「彼方(テニミュの佐伯役の伊礼彼方さん)は黒でしたよ」発言!?
ネットで検索すれば型番が分かるというので調べてみたら、佐伯の靴は「NIKEエアコートインプロージョンMID(黒)」と判明。しかし、すでに生産終了……。そりゃそうだ、この設定自体8年も前だもんなぁ(^^;。
というわけで、本番直前、リハーサル当日にナイキの黒いシューズを購入。しかし、まぁ、その時に着てみてビックリ! 上が真っ赤で下が真っ白。六角のジャージって、臙脂(えんじ)色じゃなかったんだ(笑)。白の靴じゃなくて、本当に良かった。アイルくん、ありがとう!!
そんなこんなで本番当日。小屋が日本武道館とあって、僕的には感動モノ。
今の人たちは5万人以上も入るドーム球場とかがあるから知らないと思うけど、僕の世代で日本武道館といえば、唯一、1万人超の収容人数を誇る屋内イベント会場の頂点に君臨する、日本武道の聖地! 観客として館内に入ることはあっても、日本武道館のステージに立つなんて夢にも思っていませんでした。本番開始前のゲストリハーサル時、重厚感漂う歴史的建造物で天井も高く、その天井付近に吊り下げられた大きな日本の国旗・日の丸の威圧感に圧倒。
「あぁ、俺は今、武道館に立っているんだ」、
なんて言葉が自然と浮かんで来て……。空手も剣道も柔道も、とにかく「道」が付くスポーツなんか一切していないし、愛国心も無いと思っていたのに、なんか不思議と胸に去来するものがありました。年なのかな(笑)。
話は前後するのですが、僕の入りは午前8時。7時半に九段下の駅から地上へ上がると、そこには若い女性がギッシリ。「これって……、だよな」と思いながら一緒になって日本武道館へ(笑)。
しかし、あまりの人の多さに関係者入口がわからず、早くから詰めているマネージャーに電話。情けなくも、目と鼻の距離を迎えに来てもらいました(^^;。それにしても、「テニスの王子様」という化け物作品に関わることがなかったら、日本武道館の舞台に立つなんて経験は出来なかったはず。いや、関わっていても出られなかった人もいるというのに……。今年は後厄なのに、年頭から縁起が良いや!
直前や当日に「「テニスの王子様」をよく知らないのですが、イベントに出る機会の少ない織田さんを観に行きます or 来ました!」というメールやお手紙をいただきました。今回のイベントを機に、ぜひ、「テニスの王子様」&「佐伯虎次郎」ファンにもなってください(^^)。
追伸
会場にお手紙や贈り物をお届けくださった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m。
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